ジャッジしない

一緒にいるといつも心地よいと感じる友達がいます。

何で心地よいのかなぁと考えてみると、こちらの状況がどうであれ、何でも受け入れてくれるというか、余計なアドバイスをしたり反応したりがないからなのかなと思います。

例えば私は転職しまくりな人生を送ってきたわけですが、それに対して多くの友達が、大丈夫?と心配したり、また続かなかったの?と上から小馬鹿にしたり、こうした方が良いよと諭してくれたりするのですが、彼女にはそういうことが一切ありません。

ただただそうなんだね〜、以上!という感じで、ジャッジが入りません。

突き放した感じもなくて、こちらが落ち込んでいるようなら、大丈夫だよ〜と寄り添ってくれる感じ。

良いも悪いもない。だからどう思われるかなとビクビクしなくて済むのでいつも安心していられます。

自分はどうかと言うと、自分の価値観を基準にめちゃくちゃジャッジしてることがまぁ多い…(-_-;)

誰かに相談を持ちかけられたら、おせっかいにアドバイスをしたり、自分のダメっぷりを披露して励まそうとしたり。

余計なお世話だ!と思われてることが多そうです

彼女のようにいちいち反応せず、ただそうなんだね〜という風になれたら、日常の物事に対してもとても楽になれる気がします。

色んな価値観に振り回されてガチガチになるより、ゆるゆる〜と過ごしていきたいものです。

急に自己否定モード。。。けどある方法で復活!その2

ネガティブモードに陥ってしまった時の対処法はズバリ自己啓発本を読みまくること!

私のKindleの本棚には無数の自己啓発本が並んでおりましてw、その存在を思い出し早速読みまくりました。

で、心屋仁之助さんの本を読んだら一気に復活!早っ!笑

めちゃくちゃザックリな要点ですが、「とにかく自分が思うことが先!」ということが書いてあって、そうだった!と思い出しました。

引き寄せの法則でもそうですが、先に幸せになってしまう(現在幸せな部分を探して自分は幸せだな〜と思う)→幸せな現実がやってくるというのがこの世の仕組みらしいのです。

それと同じで、まず前提を変えてしまうというのがなによりも大事。

・自分は存在しているだけで価値があるということにする

・自分最高〜!今のままで完璧と思う!

・全てにおいて根拠はいらない

本を読んで、「いや、大丈夫じゃん!自分には価値があるってことにすれば良いだけだった!」と思ったら、一気にネガティブモードから抜け出すことが出来ました。本当ついさっきまで自分がダメダメ過ぎて消え去りたいと思っていたのにも関わらず

先にそういうことにしちゃうとそういう現実が後からやってくる!

これ本当に大事。ネガティブモードになっていたら、さらにネガティブな現実しか現れないですからね(-_-)

以前小さな会社で派遣社員として働いていた時、私以外は全員社員でそのうちの1(1歳年上の女性)からかなり見下されていたことがあったのですが、最初は「またバカにされた」という出来事がよく起こっていたのに、私はすごいんだ!と根拠のない自信を持ってみたら状況が一気に好転したことがありました。

だから自分が自分をどう思うかで現実は変わるっていうのは経験済みです!

人からどう思われるかとか気にせず、過去のことも一旦忘れて、ひたすら自分は大丈夫!すごい!と思い込み続けようと思います()

急に自己否定モード。。。けどある方法で復活!その1

子供が1歳を過ぎた辺りから、ベビースイミングを始めました。

健康のためとか泳げるようになってほしいという理由からじゃなく、とにかく時間を潰せる何かがほしかったからなのですが()、クラスの最後に毎回5分ぐらい自由時間があってそこで他のお母さんとお話ししたり、多い時は週3で通っているので自然とお友達が出来たりして、私自身が気分転換できてとても助かっています。

そんな感じでスイミングを楽しんでいたのですが、年が明けてからお母さん達のお仕事復帰の話しがポツポツ出始めました。

で、今まではのほほんと仲良くしていた方々が実は立派な資格を持たれていたり、公務員だったりとめちゃくちゃちゃんとされていて、急に恐れ多い存在に…(´Д` )

それと同時に、本当に全く何もない自分に絶望感を感じ急にネガティブモードに突入。

以前から私の周りにはバリバリのキャリアウーマンが多く、そんな人達と比べて自分ヤバい仕事続いたことないし何の取り柄もないと事あるごとにこのモードに陥っていたのですが、出産・育児で一応目の前のことに追われていたので、この12年はそのことをすっかり忘れていたんですよね。。

けどこのタイミングで自分がイケテないことを思い出してしまった(;´д)

過去はもう変えられないのに、悔やんでもしょうがないのに、頭の中で「自分ヤバい〜」がグルグルグルグル駆け巡り苦しい状態に。。。

ここから抜け出すにはどうしたらいいんだーー!ともがいていた時、昔はどうやって抜け出ていたかを思い出しました。

続く