食のミニマリズム「一汁一菜」

最近、何度も読み返しちゃう本が次の2冊。


一汁一菜でよいという提案


一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方

どちらも普段の食事はご飯と味噌汁の「一汁一菜」で良いんですよ~というご提案の本です。

なんというか、読んでいてとっても心地が良いです。
食事もシンプルで良いんだ!ということを専門家の方に言ってもらえて安心するからかもしれません。

「一汁一菜でよいという提案」の土井先生は、お料理の先生ということしか知りませんでした。
が、少し前にNHKの「チョイ住み」という番組で、土井先生と若手俳優の野村周平さんがキューバにちょっと住んでみるという企画をやっていました。

私はキューバのサルサを習っているので、もちろんキューバに興味があって見始めたのですが、この2人、この番組を通して始めて出会って一緒に住んでみることになったのにその様子が人間味があってとっても魅力的!
土井先生の日々の生活に対する心構えみたいなのが素晴らしくて、それを息子のような年齢差のある周平さんが取り入れていって、2人の生活が出来上がっていく。更にキューバの良い部分、面白い部分も彼らの生活にミックスされて…。と、本当に見ていて楽しい番組でした!
再放送があったらまた見たいな♪

こちらは土井先生のインタビュー

で、すっかり土井先生のファンになってしまったので、土井先生の本を読んでみようと買ってみたのがこの1冊。

チョイ住みで「良いな~♪素敵だな~♪」と思った土井先生の食や暮らしに対する考えがギュッと詰まった本です。
毎日の献立に悩んでいる人や、毎食何品も作らなきゃと思ってる人が読んだらすごーく気が楽になると思います。

もう一冊の「地味だけどほっとする食べ方」はフリーランスの管理栄養士さんが書いた本です。
帯の「ごはんと味噌汁 ただそれだけ。」というキャッチと写真に魅せられて思わず購入。

で、中身を読んでみてビックリ!
著者の方の食生活が、今私が実践している食生活とほぼ一緒!
具沢山味噌汁、本物の調味料を使う、発酵食品を取り入れる、本物の漬物を食べる、ご飯もかまどさんで炊いてる!笑
この食生活にしてから35度台だった体温もグッと上がったと書いてあって、そこも同じです^^

あれこれ余計なものを取り入れず、昔ながらのシンプルな(地味な)和食を食べていれば栄養不足になることもなく、病気になることもなく元気で過ごせるんだな~と改めて感じました。

「これだけでいいんだ!」「これで十分!」が分かった2冊のご紹介でした。

2件のコメント

    1. 筏田さん
      またまたせっかくコメントをいただいたのに、ずっと放置してしまいごめんなさい。。。
      ブログ自体を全く見ていませんでした。。(笑)
      はい、この2冊の本、良かったですよ!読むだけで、シンプルで良いなぁ~って思えると思います。お時間ある時にぜひー!

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