問題を問題視しない

これまでに引き寄せの法則系の本はかなりたくさん読んできたので、どういう仕組みかということは理解しているつもりです。

私が理解している点を一言で言うと、ずばり「今の気分や感情が未来に反映される」ということ。

本当に本当にシンプルな法則で、今の現実は過去の感情が現れたもの。マイナスなことを感じていればマイナスな現実が、良い気分でいれば楽しい現実が現れる。

だから自分が今どういう風に感じているかを観察することが大事で、そして今起こっていることにいちいち反応せず(過去の感情が今現実に映し出されているだけだから反応しても意味がないし、その点を変えようとしても変わらない)、できるだけ良い気分でいることを心がけることが重要!だそう。

と、そこまで分かっているのですが、これがなかなか実践できないのですね~。。笑

嫌な現実が現れたらすぐに反応しちゃう。。。(^▽^;)

なんなら、たった今現実に起こっていなくても、これは問題だ!と思っていることを思い出しては、「嫌だなぁ~、嫌だなぁ~」とモヤモヤしていることがよくあります。

そして、どうすれば「この現状を変えられるだろう。。」「この問題が解決したらどんなに楽だろう。。。」と考えこんじゃう。

でもそれは百害あって一利なしなんですよね。。。またその嫌な現実が現れることになりますから。負の無限ループ。。

ずっと昔に買った本で、今でも時々読み返している本にこんなことが書いてありました。

積極的問題解決

例えば、このような体験を、多くの人がしているのではないでしょうか。病気を治そう治そうと頑張っていたときは、どんどん症状は悪くなっていくのに、「もういいや、病気とつき合おう」と決めた瞬間から治り始めた。会社の業績が悪くなって、「倒産したら、どうしよう」と思っているときは、ますます悪くなっていって、「まあいいや、倒産したって」と開き直ったら、救いの神が現れて業績がアップし始めたなんて・・・。実際に、こういう話、よく聞きますよね。

問題が現れたときの態度として、「それを解決しようとしない」というのが、私の話の一つのテーマになっています。人は苦しいから、問題を解決しようとします。しかし、本当は、問題を解決しようとしているから苦しいのです。逆なのです。もう一度繰り返しますが、苦しんでいる理由は、問題を解決しようとしているからなのです。解決しようという想いが満たされないから、苦しいのです。だから「問題は解決しようとしない」ということをお話ししています。人は、こんな単純なパラドックス(逆説)にもなかなか気づけません。「解決しないと困る」と単に思い込んでいるからです。「問題は、解決なんかしなくていいんだ」と思い込めた人は、とても楽な人生になります。問題のほうが消えていきます。

都留 晃一 都留さんが、心から伝えたかったこと。 株式会社 英光舎。

何度も読んでいる内容でしたが、「確かにそうかも。。。」と改めて納得。

うまくいかない状況を「なんとかしよう」としないと逆にうまくいく、という話しはよく聞くような気がします。

そんなわけで、問題だと思っている現実が現れてもジタバタせず、「もうどうなってもいいや!このままで問題なし!」と開き直ってみようと思います。

3件のコメント

  1. こんばんは。
    4月からの記事を先週拝見して、こんなに伺ってなかったっけ!と驚いてます。アキコムさんのブログのことはよく思い出しているのに。

    またいつでも、アキコムさんのペースで、なんでも書いてくださいね。
    まってます(^。^)

    1. 私は、「引き寄せの法則」は知っていても、使いこなせてる感をもてたことがなくてよくわからないので、なんとも言えないのですが、

      ・・という文言を、さきほどのコメントの真ん中に入れようか迷ったのですが、入れるべきでした(笑)

      1. さるすべりさん
        コメントありがとうございます!!
        ほとんど更新していないのに、私のブログのことをよく思い出していただいているなんて。。。嬉しさのあまり涙ToT
        本当に本当に有難うございます^^
        コメントをいただけたり、読んでくれている方がいるということを知るとやる気が出てきます!

        「引き寄せの法則」は使いこなせてるのかどうなのか確認しようがないので、確かによく分からないですよね!
        でも今とってもいい気分なので、このままとりあえず新しい記事を書こうと思います!!笑

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