玄米は土鍋「かまどさん」で炊いています!

一人暮らしを始める前から、ご飯を何で炊こうかずっと考えていました。

炊飯器は一番確実で簡単に炊けるけど置く場所あるかな~とか、友達が圧力鍋で炊いていると聞いたので圧力鍋も候補に入れてみよ~とか。
でも「冬は鍋がしたい!鍋でご飯も炊けたら1個モノが増えずに済む!」と思い、調べてみたら、アマゾンで可愛らしい形の土鍋発見!

それがこちら↓

伊賀焼 長谷園 かまどさん 二合炊き (陶板、しゃもじ、レシピ付き)



見た目に惚れたのもありますが、更に火の調節不要って所にも魅力を感じ、ご飯は「かまどさん」で炊くこと決定~☆

大きさ(二合炊きor三合炊き)で迷いましたが、デパートとかロフトで取り扱っていて実際に実物を見る事ができたので、まぁ一人だし二合炊きでいいかなと思い、店では買わず(高い・・・w)、アマゾンでポチッ!

土鍋は最初に目止めと言う作業をしないといけないらしく(土鍋の底は素焼き状態で無数の穴が開いているので、お粥を炊いてこの穴をふさがなきゃいけないそうです)、これは実家にいる時に済ませておいて、実際に炊くのは引っ越してからにしました。

そしたら初日からいきなり焦げました。。=(´□`)⇒ グサッ!!!(笑)

かまどさんは一度火を付けたら基本的に時間になるまで放っておけばOK!なのですが、途中からすごく焦げ臭い匂いがしてきたので開けてみたら底が焦げ焦げ。。。

玄米一合の場合、中火で23分と書いてあったのでその通りにしたつもりが、私のコンロの中火だと火が強かったようです。

なので初日は食べられず。。。

そして次の日も水の量を間違えてしまったので、超スーパー硬い玄米が炊けました。。(涙)なんかゴム食べてる感じ。。llll(-_-;)lll

ま、失敗はその2回だけで、それ以降はそこそこ上手く炊けています!

私の玄米ご飯の炊き方はこんな感じ↓(かまどさん二合炊きで玄米1カップ炊く場合)

1. 炊く前日の夜に玄米を洗い、320mlの水に浸け、塩をひとつまみ入れる
2. 水に浸しておいた玄米を水ごとかまどさんに入れる

最近は小豆も入れて、玄米小豆ご飯を炊いています
最近は小豆も入れて、玄米小豆ご飯を炊いています

3. 中蓋、上蓋をする
4. うちの場合このぐらいの火加減で25分火にかける

img_0573

5. 25分経ったら火を止め、30分蒸らす
6. 出来上がり~♪

img_0574

※手順2でオリーブオイルをちょっと入れると美味しくなります(友達に教えてもらいました☆)

※手順3で中蓋の上に卵を置いておくと、黄身が硬めの蒸し卵ができます!

img_0570

気温とかコンロによって、水の量を調整したり、火加減や火にかける時間が違うので、最初は自分の環境にあった炊き方を探さないといけないです。それがなかなか難しいのですが、面白い所であったりもします。
私は慣れるまでは、毎回上手く炊けているか蓋を開ける時にドキドキしてました(笑)

かまどさんは洗ったら必ずひっくり返して乾燥させないといけないので、朝お皿を洗い終わったら、この状態で乾燥させています。

img_0577

ちなみに鍋も美味しく作れました!(これがやりたかったのに、実際はまだ1回しか作っていない。。笑)

img_0456

私はできるだけモノを外に置いておきたくないと思っているのですが、かまどさんを収納する場所がもうないのと、やっぱり見た目が可愛いので、普段はコンロの上に置いてます。

いつもこちらで佇んでおられます。
いつもこちらで佇んでおられます。

かまどさん、とってもお気に入り♪

私の朝ごはん

健康本を参考に、私の朝ごはんはこんな感じになりました↓

img_0558

こちらは主に月~水の朝ごはん。

玄米ご飯、味噌汁、ぬか漬け、野菜のおかず、豆腐(納豆の場合もある)、そして鶏肉。

玄米には黒ごま塩をかけています。「食事を正せば、病気、不調知らずのからだになれる」の本に載っていて美味しそうだったので、真似しています。
この黒ごま塩はちょっと手が込んでいて、まず天然塩をフライパンで炒ってすり鉢ですって、次に黒ごまも炒って、先程の塩と混ぜてすり合わせたものです。塩と黒ごまは1:4の割合。
この黒ごま塩を作る為に、すり鉢とすりこぎを買いました!
今のところ、すり鉢&すりこぎはごま塩作り以外で使っていないのですが、とっても美味しいので買って良かったです。
今はこの黒ごま塩なしじゃ、玄米ご飯が素っ気なく感じてしまいます。

味噌汁は3食分を週に2回作っています。
一人暮らしを始めた最初の朝に、「よし、味噌汁は毎日作るぞー!」と意気込んでいたのですが、お玉で味噌をすくって溶かそうとした時に、「1食分だと汁が少なすぎて溶かせないじゃーん!!」という事に気が付きまして、調べてみたら味噌汁は3日ぐらいなら冷蔵庫で保存できると書いてあったので、多めに作って作り置きしておくことにしました。
具は「じゃがいも+玉ねぎ+ワカメ+油揚げ」と「キャベツ+人参+油揚げ」が好きなので、このパターンが多いかも。

ぬか漬けは、ぬか床を1から作って最近ようやく食べられるようになりました!!これについてはまた今度書きます。カブ、人参、キャベツがお気に入り♪

野菜のおかずは毎日だいたい2品。これも作り置きしているので、朝お皿に乗せるだけ。

豆腐&納豆は好きなので、毎日だいたいどちらかを食べています。両方食べる時もあります。豆腐は冷奴と見せかけて、最近は寒いのでお湯で温めてます。

そして鶏肉料理。血を作るのに骨付きが良いと書いてあったので、いつも手羽元を購入。こちらも週末に3食分作って作り置きしているので、朝は温めるだけです。

で、なんとなくパターン化してきたのですが、木曜日は魚、金曜日は焼き鳥(レバーは必ず)を食べています。

魚の日。これはサバの味噌煮
魚の日。これはサバの味噌煮
焼き鳥の日。レバーを食べて血を増やします!
焼き鳥の日。レバーを食べて血を増やします!

実家では朝ごはんを食べていなかったので、一人暮らしを始めて最初の数日は全然食べられませんでしたが、今ではすっかり慣れて量もこれぐらいでちょうど良い感じです。
毎日ほとんど変わり映えのない朝ごはんですが、夜食べていないので美味しさ倍増^^ 朝からハッピーです♪

普段の食事は和食でシンプルに

読んだ8冊の健康本のうち特に良かったと思った本が2冊あるのですが、そのうちの1冊がこちら↓


「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる



日本人が昔から食べてきた食事を取れば、医者いらずになれるという内容で、たくさんのイラストを交えながら分かりやすく説明してくれています。

こちらの本に出てくる食事の基本は、玄米ご飯、味噌汁、梅干し、漬け物。
それにプラス旬の野菜、海藻、まるごと食べられる魚介類、と書かれています。

結局日本人に合う食事というのは昔ながらの伝統的和食だと思うし、毎日色んなメニューを考えたり作ったりするのはすごく苦手なので、食もシンプルにできる点に惹かれました。更に体にも良いんだから一石二鳥です!

なので一人暮らしを始めてからの平日の食事はこの本をベースにしています。

それから、各食材や調味料ごとにどういう物を選べば良いかということが書かれているのですが、知らないことばかりでかなり勉強になりました。

特に衝撃的だったのが調味料!

例えばしょう油の場合、昔ながらの伝統的な製法で造られたものは「大豆、小麦、塩」からできていて、酵素を取ることができる素晴らしい調味料なのですが、市場に出回っている一般的な安いしょう油は、大豆から油をしぼった残りカスの「脱脂加工大豆」っていうものでできていて、これだとしょう油本来の旨味に欠けるので、化学調味料などの添加物が加えられるとのこと。。。で、もはやしょう油ではないそうです。

で、ビックリするのが、塩も味噌もみりんも梅干しも漬け物も全部しょう油と同じように、安くて大量生産されている物は本物ではなくて、「●●もどき」だということ。
この「●●もどき」だと効能が得られないどころか、添加物がドッサリですよΣ( ̄ロ ̄lll)

実家では常に「●●もどき」で、本物なんて使ったことないんじゃなかろうか。。(汗)

今までは原材料のラベルとか全く気にしたことがなかったのですが、これを知ってからは調味料は高くても本物を買うようにしようと思いました。

スーパーへ行くと「●●もどき」だらけで、本物が置いてないこともあるので何だか恐ろしいです。。